パリ発、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ (サロショ)」って何?

年に一度開かれる〜パリ発、チョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラ。通称サロショ。サロショとは一体どんな催しなのでしょうか?サロショ初心者だったとしても、これさえ読めば基礎知識はバッチリです!!

 

パリで生まれた世界最大級のチョコレートの祭典

サロショ2017パリの会場内

サロショ2017パリの様子

サロン・デュ・ショコラ (サロショ) は、1995年にパリで生まれた世界最大級のチョコレートの祭典です。主催はフランスのイベント興行会社、イベント・インターナショナルさん。

パリでは毎年10月に開催されていて、世界各国から有名なショコラティエやパティシエなど国際シェフの方々が200名以上、他にもカカオ豆生産者やチョコレート機械製造者など、この催しに集結します。また、会期中には9万5千人以上が来場。2017年の開催で23回目というかなり歴史のある、チョコレートの世界最大級の展示見本市でもあります!!

 

サロショ2017パリの会場内

サロショ2017パリの様子

また、パリのサロショでは、イベントスペースも複数あり、大きなステージ上では、ファッションショーや音楽演奏、コンクール、表彰式なども行われています。会期初日の前日の夜には、前夜祭も行われ活気に満ちあふれています。

本拠地のパリ以外にも、リヨン、マルセイユ、ベルギー、ミラノのヨーロッパの主要都市に加え、アジアでは日本とソウルでも開催されています。

 

日本のサロン・デュ・ショコラ

日本のサロン・デュ・ショコラ (サロショ) は東京、札幌、仙台、名古屋、京都、福岡の主要都市で開催されています。

開催地 開催場所
東京 開催年で場所が異なります
札幌 丸井今井札幌本店
仙台 仙台三越
名古屋 名古屋栄三越
京都 ジェイアール京都伊勢丹
福岡 岩田屋本店

 

日本のサロショの主催は株式会社 三越伊勢丹さんで、東京の開催については伊勢丹新宿店さんが主催者となっています。本場パリはイベント興行会社ですが、日本は百貨店が主催となっていることが大きな違いです。

 

サロン・デュ・ショコラ東京

サロン・デュ・ショコラ (サロショ) 東京は2003年からスタート。2017年で15回目の開催となりました。世界各国から約100以上のブランドが東京に集結しており、国内最大級のチョコレートの祭典として今は浸透しています。

サロショ東京は伊勢丹新宿店さんの物販催事だったのですが、2015年から外部施設を会場として、いよいよ百貨店の物販催事の領域から脱し、大きく新しい道に踏み出しました!!

開催場所
〜2014年 伊勢丹新宿店 催事物場
2015年 新宿NSビル
2016年 新宿NSビル
2017年 東京国際フォーラム (ホールE)
2018年 新宿NSビル

 

サロン・デュ・ショコラ 東京って何してるの?

メインは約100以上あるチョコレートブランドの展示販売です。会場内に各ブランドがブースを構えています。ブランドに依っては試食を多数用意してくれているところもあり、あなたの好みのショコラに出会えるチャンスです!!

ショコラティエやパティシエなどシェフの方々がブースに立っている場合もあり、作り手の方々と写真を撮ったりサインをもらったりもできます。

チョコレートの販売はお持ち帰りだけでなく、その場ですぐに食べられるテイクアウト商品も数多くあります。回を増す毎にパワーアップし、テイクアウトだけでも楽しめます。

 

ブースでの販売以外にも、イベントとして、デモンストレーションやトークショーが行われており、シェフの方々のリアルな想いや実演を目の当たりにすることができます。こんな体験ができるのもサロショ東京ならではです。

サロショ東京に行ってチョコレートの世界を体験しに行ってくださいね!!

 

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